ちょっと「奇跡」に関して考えてみないかい?そんなに敬遠するようなことじゃないと思うんだよ、「騎士」の特徴とかはね。

控え目に走る友人と夕立

教え子は沈む夕日のようにうつむく
■HOME

前のめりで歌うあの子と紅葉の山

前にかなりデブだった時代に、どうしても欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
しかも、ディナーの終わりに3枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことに同時に、ポテトサラダに取りつかれてしまい肥満体型の道へまっしぐらだったあの頃の自分。
試したダイエットが、無謀なものばかりだ。
例を挙げると、スープのみの食生活。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしない食事だ。
仕事場にまで水筒に作って持って行ったという徹底さ。
その次は豆腐を夕食に置き換えるというダイエット。
さすがに、今では無謀。
その後、3年ほどで食生活を気にするようになると、気付いたら元の体型に。
とにかくコツコツとするのが一番。

気分良く叫ぶあいつと紅葉の山
少年はたいそう腹ペコだった。
来週から夏休みという時期、小学校から歩いて下校しているときだった。
セミはもう大きな声で鳴いている。
日光は強く、夕方とはいえまだまだお日様は沈む気配はなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はものすごくお腹が減っていたので、早いとこ帰宅して何かを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨夜のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋にかなり残っていた気がする。
ご飯だってたぶん、残ったのが冷蔵庫に入っているはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、足早に家へ向かった。
すると顔からは汗がもっと流れてきた。

ひんやりした週末の午後は椅子に座る

仕事の待機中の暇つぶしに、絵本の森美術館に入館して、あの場所に虜にされている。
意外だったのは、単独でゆっくり見にきている方も少なくなかったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展がすごくなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がとても横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の展示が数多くある。
その方は、有名な週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた人だ。
それ以外でも、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、凄い量のポスターを購入したことも。
今でも、美術館には日頃から素敵な空間をいただいている。

気分良くお喋りする姉ちゃんとぬるいビール
各都道府県には、多くの祭事が催されているようだ。
この目で確認したことはないけど、じゅうぶん知っているお祭りは、秩父夜祭りだ。
立派な彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見学した際に、DVDや実際の大きさの物を観賞させてもらった。
真冬に行われるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
現在進行形で見たい祭事の一つでもある。
冬祭りとは反対に、夏にあるのは、福岡市東区のほうじょうやが有名で、すべての生き物の生命を奪う事を禁止するお祭り。
大昔は、この祭事の開かれてる間は、漁業も禁止されたという。
伝統ある祭事も大事だが、私はリンゴ飴の屋台も同じくらい好き。

勢いでダンスする母さんと擦り切れたミサンガ

このごろ、腹のぜい肉を減らさないとと思い毎晩、筋トレを頑張っている。
娘を自分の足元にしがみつかせて一から数えながら筋トレを行っていたら、娘とのコミュニケーションにもなって、娘も数を刻まれるし、自らの横腹の脂肪も落ちるし、一粒で二度おいしいことだと考えていたら、始めは、笑っていたわが子も嫌になったのかやらなくなってしまった。

雲が多い祝日の夜は読書を
知佳子はAさんが大好きみたいだ。
Aさんも知佳子を大切にしている。
彼が出張の時は、知佳子も一緒に行くし、今回は私も一泊だけ付き添った。
この2人は私を同じ呼び方で呼ぶし、何かをするときは、一番に、私に聞いてくれる。
なんとなしに目をかけてくれているような感じがしてかなり雰囲気がよかった。

雨が降る日曜の午後にゆっくりと

業務で必要性のある大きな竹を周期的にちょうだいするようになって、ありがとうございますと言いたいのだが、しかし、モウソウダケが場所をとっていてガンガン持っていってほしい知人は、私が仕事で使いたい量以上に竹を取っていかせようとするので大変だ。
あきれるほど多く運んで戻っても捨てることになるのだが、処分に困る竹が邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりに頼みこまれる。
私もいるものをタダでもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

雹が降った平日の夜明けは冷酒を
オフィスで身に着けるジャケットを手に入れに行った。
コムサでモード等フォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれどギャル系のお店も悪くないと思う。
20代くらいの元気な女物の服屋でラインが強調されるファッションが多いのが特徴。
値段は店舗によっての差があるのはもちろんだが、なんとなくお手頃。
店を選び、スーツを探していたが、細身の物が多く置かれていた。
着た感じも、普段よりお洒落に見える気もする。
なかなか素敵なスーツ購入が達成できて、とても満足感があった。

熱中して叫ぶ先生と俺

暑い季節は生ビールがとってもうまいけれど、近頃あまり飲まなくなった。
新入社員の頃は、どんな量でも飲めたのに、年をとって次の日の朝にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はたいそうあこがれ、行くことがめっちゃ楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌になるほど行って、自分の中では、現在、いいイメージがない。
けれど、取引先との付き合いの関わりですごく久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久しぶりにおいしかったけれど、調子にのってとってもアルコールを飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

雹が降った木曜の早朝はお菓子作り
めちゃめちゃ甘いおやつが好きで、甘いお菓子などをつくります。
普通に手動で混ぜて、焼いて作っていたけれど、ここ最近、ホームベーカリーで作成してみた、めちゃめちゃ手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにもしています。
シュガーが少なめでもニンジンやかぼちゃの甘さがあることによって、喜んで口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて表現もテレビであるから一般的だけども、学生の頃は、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そんな男性が増えたよねとも言われたりします。

TOP

サイトメニュー

Copyright (C) 2015 教え子は沈む夕日のようにうつむく All Rights Reserved.