「手作りカレー」のことが好きな人もいれば、嫌いな人もいるはず。どうでもいいと思っている人も。あなたが考える「策略」はどうなんだろう?

月が見える水曜の晩は読書を

教え子は沈む夕日のようにうつむく
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雨が降る火曜の日没はシャワーを

富士には月見草がよく似合うと言う名文を記したのは小説家の太宰治だ。
太宰はバスに乗り、御坂を通り、今の甲府市へ行く途中だった。
その時たまたま一緒に乗ったおばあちゃんが「月見草」とつぶやく。
それに、気付いた太宰治の目に映ったのが、月見草、同時に富士山だ。
富岳百景の一部のこの話は、日本一の名山を説明するときに欠かせない。
その他の芸術に出てくる、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じように、整った形をしているために、八面玲瓏という表し方がよく合うと伝えられる。
その通りだと思う。
私が好むのは夕焼けの富士山だ。

暑い祝日の朝は椅子に座る
エクセルシオールでもロッテリアでもどこででも香り高いコーヒーを飲める。
もちろん、家でインスタントでも飲めるし、どこかで缶コーヒーでも。
私が好きなのがスタバだ。
共通して禁煙と言うのが、煙草の煙が苦手な私にはお気に入りだ。
そのことから、コーヒーの匂いを楽しむことができる。
金額も張るけど、立派な豆が使われているのでコーヒー通にはたまらないだろう。
甘い物が好きなので毎回コーヒーと、つられてデザートなど頼んでしまうという落とし穴もある。

悲しそうに吠える友達とぬるいビール

私は昔、入社してたくさんの人に囲まれて雇われていた。
だけど、年数がたつにつれて、仲間と一緒に何かするというのに向いていないと痛感した。
拘束時間が時間が長く、チームを組んで行うので、やはり噂話がしょっちゅう。
それを聞きたいと思えば上手くやっていけるのかもしれない。
しかし、時間の無駄としか思えない運命なのだ。
そして、仕事のペースがスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
そもそも努力が見られない!と思うだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

ひんやりした金曜の夕暮れにひっそりと
作家、太宰治の斜陽、ファンの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に向かった。
連れとして太宰治をよく読む友人。
こちら安田屋旅館は、太宰がこの小説の章の一部を集中して書くために泊まった海が見える旅館。
階段を動くと、ギシッと、聞こえる。
見せてもらったのは、彼が宿泊した二階の角の部屋。
富士が半分だけ、顔を出していた。
道路を渡ってすぐの海の海面にはいけすが張ってあった。
この辺は足を運んだ甲斐がある。

夢中でお喋りする彼と冷たい肉まん

スイーツがたいそう好みで、洋菓子やだんごなどをつくるけれど、娘が1歳になって作るお菓子が限られた。
私たち夫婦が大変喜んで食べていたら、娘が自分も食べたがるのは当たり前だから子供も食べられるケーキを私がつくる。
自分は、チョコ系のスイーツがすごく好きだけれど、しかし、子供にはチョコ系などはまだ食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが健康にもいいので、砂糖とバターを控えめに入れる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

よく晴れた月曜の日没はお菓子作り
わたしは、アレルギーで、コスメは少しも使えないし、洗顔石鹸も限定されている。
どうしようもないので、フルーツやサプリのパワーにお任せになっているが、近頃摂取しているのが粉ゼラチンだ。
緑茶に溶かして、毎日飲んでいるけれど、多少は素肌が艶やかになった。
その上、実行してから調子が良くなるまで即効性があったので、驚いた。

控え目に大声を出す兄弟と気の抜けたコーラ

近頃は、防波堤に釣りに道具を持っていってない。
休みも仕事でとっても忙しくて疲れていて出かけられないというのもあるが、しかし、めちゃめちゃ暑いから、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに加え、業務終わりにいつもの場所を見ていてもたくさん釣れている雰囲気が全然ないから、すぐに行きたいとは残念ながら思えない。
とってもうんと見えていたら行きたくなる。

ゆったりと体操する彼と僕
集団検診は、毎回どういうわけか引っかかる。
心臓だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃のレントゲンをバリウムを一気飲みして受けてみて、検査結果をもらうと、胃がんの疑念が存在して、早急に、胃カメラを表に記載の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったというよりおっかなかった。
即時に国立病院に胃の再検査に原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は元来痛かったので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文言で私の名前と胃がんの疑義が存在すると書き記してあったら怖かった。

控え目に話す父さんと花粉症

喜ばれるプレゼントを決めなくてはと考えている。
記念日がもうすぐで、嫁に何かしらおくりものしたいのだけれどとっても良いおくりものが思いつかない。
嫁に何か欲しい物があれば、話は早いが、たいして、欲しがるものが存在しないので、気に入りそうなものが見当たらない。
とは言っても、ばれないように本人がもらって喜びそうなものを考えて驚かせたい。

気持ち良さそうに歌う母さんと枯れた森
石田衣良さんという物書きに出会ったのは、愛のマンションで。
愛がいない部屋というサブジェクトの短いお話が詰まった小説が机に置いてあったから。
地元の福島の愛ちゃんのママが読破して、その後米やフルーツと同時に送ってくれたという。
その頃はまだそこまで名前の知れていなかった石田衣良。
彼女はふつう手記やビジネス、マナー本などは買う。
反対に、いわゆるライトノベルは読む気がしないそうで、愛がいない部屋を私にあげる!という。
彼女のお母さんは、何を考えながら、この本を手に取ったのだろうか。

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