「料理人」は嫌いかな?好きかな?いろいろ感じ方があるかもしれないけど、あながち悪いもんじゃないよね、「友達」。そうだよね?

寒い祝日の夜明けは座ったままで

教え子は沈む夕日のようにうつむく
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雪の降る月曜の夜は焼酎を

嫌われ松子の一生というタイトルの番組が放送されていましたが、好きだった方も多かったと思います。
私はというと、TBSは見なかったけれど、中谷美紀の主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な境遇にいながらも、悲観的にはなりません。
松子以外から見れば、不幸かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることについて、貪欲なんです。
すごく、好感を感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると幸せになる権利はないような気がする。
などという、謎の状態に陥っていた悩み多き私は放送中幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、見ていただきたいです。
あと、中谷美紀さんは、音楽教師でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

蒸し暑い火曜の夕方は歩いてみる
浜辺がめちゃめちゃ近く、サーフィンのスポットとしてもめちゃめちゃ有名なスポットの歩いてすぐに住んでいる。
という理由で、サーフィンをする方はすごく多くいて、会社の前に朝はやく少し波乗りに行くという人も存在する。
そのように、波乗りをしている方が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方も非常にあったのだけれど、どうあっても断っていた。
なぜかというと、俺が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行ってみたところは熟練者がする場所で、テトラポッドが近くに設置されていて、波乗りのスペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

自信を持って大声を出す姉ちゃんと月夜

「夕飯はカレーよ。」
少年は母親のその発言を耳にした途端、無意識にガッツポーズをとった。
少年は小学校から帰宅して、リビングでダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は西日が暑い。
網戸の窓では風鈴がときどき鳴っていた。
TVでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日は「一休さん」をやっていた。
こんな頭が良い少年が今いたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は思っていた。
でも、お鍋からカレーのいい匂いがリビングまで漂ってきたとき、少年はテレビのことなんて頭から飛んでいってしまった。

息もつかさず体操する兄弟と電子レンジ
暑い時期っぽいことをこのシーズンはやっていないが、友人たちと週末、コテージを借り炭を使ってバーベキューをする。
毎年のお決まりだが、日常から離れ、息抜きになる。
男手が少人数なので、ものすごくたくさん準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女性だと不得意な人がけっこういるので、活躍しないと。
ですがたぶん全員でお酒をがぶがぶ飲むその時は、ワインをほどほどにするように注意しよう。

雲が多い平日の夜は椅子に座る

数年前の休日、私は仲良しの女の子と、横浜から一般道を使って、逗子海岸にやってきた。
それは、お気に入りの一眼レフで写真を撮るためだったが、思うように写せない。
海辺は久々だったこともあり、しだいにサンダルを脱いで海の中に入りはじめた。
それも飽きて、砂で小さな城を作ることをしはじめた。
覚えている限りでは、それ位までは、確実にそばに置いていたキャノンのデジタル一眼。
思う存分楽しんで、帰宅の途中、スタンドでデジタル一眼が見当たらない事に驚いた。
がっかりして部屋まで戻ったけど、しばらく、最高に残念な思いをしたのを覚えている。
数百枚の写真が入っていた宝物のデジタル一眼、現在はどこにいるんだろう?

薄暗い土曜の晩は微笑んで
本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は苦手なので、つまらなそうに運動着を着ていた。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君の活躍が目だつんだろう。
おそらく今日は、運動神経抜群のケンイチ君が活躍するはずだ。
ということは、少年が密かにあこがれているフーコちゃんも、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、運動場へ向かった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方を何度もチラチラ見ていたのを、少年は気がつかなかった。

息絶え絶えで歌う彼と公園の噴水

会社に属していたころ、会社を退職するきっかけが持てなかった。
絶対辞めたかったわけではないから。
続ける情熱がなかったのかもしれない。
しかし、その日、はっきりと今月で辞めると報告した。
こんな日に限って、入社当時からすごく厳しいと印象を抱いていたKさんが、こっちに向かってきた。
話の中で、全然気持ちを知らないKさんが「この会社、しんどいよね。おまえはしばらく続くよ」という話をしてきた。
ありがたくて胸が痛くなった。
これも何かのきっかけだと思い、会社の帰りに、会社に退職を無かったことにしてもらった。

笑顔で泳ぐあいつと冷たい雨
寝る前に、500のビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に接客の仕事をしないときに限定されるけれど。
実家を出ていた時に、アパートの近くでちょっといい感じの酒屋を発見して、父の日も近かったので購入したことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
家族に届けた、ワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想はないようだった。
そのことから、そんなにワインの質にこだわらなくなった。
あー幸せだと思えるアルコールだったら、金額や質にはこだわらない。

蒸し暑い土曜の深夜に読書を

動物を見るために日陰がないところをたんまり歩く動物園は、夏期は非常に暑くてしんどい。
友達の家族と私と妻と子供ともどもそろって観覧しに出向いたが、めっちゃ暑すぎてしんどかった。
とても暑いので、チーターもトライオンも他の動物もほとんど行動していないしし、奥の影にいたりで、ほとんど見えなかった。
今度は、ひんやりとした水族館などがとても暑いときはよさそうだ。
子供がもう少し大きくなったら夏期限定の夜の動物園や水族館も雰囲気が違って楽しめそうだ。

陽気にお喋りする兄さんとぬるいビール
一人旅でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
特に、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、女性は韓国コスメやファッションなど興味がある方も多いと思う。
韓国の人見た目へのこだわり、つまり自分磨きに関しての情熱は素晴らしいといわれる。
就職や、結婚の際に、日本よりも露骨に判断される傾向が多々あるとか。
なので、韓国で販売される美容商品は、肌に良い成分が日本の物より多く含まれている。
という事から、合う合わないは出てくるものの、効果は期待してしまう。

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