「劇団員」について本や論文を書くなら、どのようなことを調べる?「オレンジジュース」の由来や歴史とかかな。もしくは、一個人の視点からくる見解だろうか。

一生懸命体操する彼女と気の抜けたコーラ

教え子は沈む夕日のようにうつむく
■HOME

曇っている仏滅の夜明けにビールを

夏休みも半分ほど過ぎた頃の日暮れ前。
「カンけり」で鬼になった少年は、ものすごくお腹が減っていた。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕虜が脱走するので、もはや本日のカンケリは終わらないんじゃないかと途方にくれていた。
へとへとに疲れて家に帰ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が判明した。
めちゃめちゃうまそうなカレーの匂いに、少年は胸が高鳴った。

蒸し暑い月曜の夕方はシャワーを
ここ最近のネイルブースは、3Dアートなど、凄く高い技術が駆使されているようだ。
少しだけサービスのあるインビテーションを譲ってもらえたので来店してみた。
思いっきり、色やデザインに関して、優柔不断なので、決定するのに時間がかかった。
小指だけちょっとネイルアートをしていただいて、感動し上機嫌になれた。

余裕で跳ねる先生と失くしたストラップ

少し前の真夏、クーラーの効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物だけ飲んでいた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必要だと思いついたから。
冷房の効いた部屋で、キャミソール、それにレモンティーにアイスなどなど。
なので、順調だと実感していた暑さ対策。
秋が過ぎ、その年の冬に、例年よりもさらに寒さを感じることが増えた。
外で過ごす業務が多かったこともあるが、体が冷えすぎて買い物にすら出れないという状態。
なので、きっと、夏の水分摂取は寒い時期の冷え対策にもつながると思っている。
たくさん栄養を摂取し、偏りの少ない生活を送るのが懸命だと思う。

笑顔で跳ねる妹と横殴りの雪
手に入れた生地で、幼稚園に入園する娘の袋を作らなくてはならない。
というか嫁が作るんだけど、自分もいやだというわけではないので、進みが悪いようだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
道具をしまう何かが幼稚園に入園するのにいるみたいだ。
ミシンもやっと手に入った。
使いごこちも感じてみようと思う。

喜んで吠える先生と私

友人の彼氏が梅干しを販売しているらしい。
都内に本部があり台湾に支社もあり、和歌山に工場がある。
日本全国に、定期的に、何名かのグループで試食会をするらしい。
夜中、こんな話を聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言ったら、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
このときに食べた梅干しが、人生で最高に美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

目を閉じてダンスする彼とよく冷えたビール
そして客は、だいたい日本からの観光客という感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
その上お客さんは、ほぼ買い物目的の日本人という様子だったのでその光景にびっくりした。
それは、韓国コスメは肌に良い成分が多く含まれているらしい。
もちろん、化粧品にも感動はあったけれど店員さんの日本語にも感心した。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私たちは、過去に勉強した韓国語を使おうと向かった韓国だったが、必要ないくらいに。
会話の機会があれば、しっかり学べば外国語を理解できるということを知らされた旅行だった。

騒がしく走る先生とわたし

友人とお昼時に約束していた。
大きな駅の待ち合わせスポットになっている巨大なテレビの前。
早めについて待っていると、30分くらい遅くなると連絡がきた。
ここはみんなの集合スポットなので、待っている人も次々に約束の相手が現れる。
iphoneでミュージックを聴きつつ、景色を眺めていた。
それでも退屈なので近くのPRONTに入り、レモンティーを飲んでいた。
30分たって、友達が遅くなってごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、いい店を探しきれなかった。

気分良く自転車をこぐ彼とあられ雲
仕事のために何着か少しだけスーツに合うYシャツを持っているけれど、大体買う時にたくさん試着してしまう。
そこそこ、シャツのかたちに執着するのも変わっているかと思うようになっていた。
しかしながら、先日、ワイシャツはオーダーメイドしてもらうという方がいたので、非常に驚いた。
もちろん、シャツだけでスタイルが良く見えるので、いいかもと思った。

寒い仏滅の晩に料理を

学生時代、両親は、娘の私の友人関係に対し、大分無理を強いてきた。
普通より遠のいてはダメだ、とも。
非常に生きづらい時期だったと考える。
授業が終了すると、毎日のように偽りの自分を嬉しそうに母に話す。
話せば、安心したような顔を見せてくれる。
人と奇抜だと、浮く。
そんなことばかり考えていた昔の私と母親。
気の毒な過去だと今は感じる。

じめじめした大安の朝は想い出に浸る
とある曇りの日、少年はお母さんからお使いをたのまれて、白菜と葱とぶた肉を買いに行くところだった。
少年はこっそり笑った。
今夜はお鍋だ!やったぁ!…と。
しかし、問題は次の瞬間に起きたのである。
なんと、ズボンのポケットに入れていたお使いのためのお金2千円が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーのレジに並ぼうとする時、まさかとは思っていたがポケットの中に手を入れて確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金が何処にもないという事実を知ったのである。
怒られるのを承知で、少年は何も持たずに家に帰ることにした。
次からは、お金は靴か靴下に入れとこう。
少年は天を仰いでそう心に決めた。

TOP

サイトメニュー

Copyright (C) 2015 教え子は沈む夕日のようにうつむく All Rights Reserved.