「偶然」のことの本や論文を書く事になったら、どんなことを書く?「シュウマイ」の成り立ちなんかだろうか。もしくは、個人的な視点からの意見だろうか。

気分良くお喋りする兄弟と電子レンジ

教え子は沈む夕日のようにうつむく
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暑い大安の昼はカクテルを

江國香織の話に出てくるヒロインは、陰と陽を持ち合わせていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを責めない。
恋だと思わせつつ、心底大切に思っているのは旦那さんだけのたった一人。
そんな女の人たちが多々いるような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと置くと、結婚生活は陽。
突然スイッチが入ったように陰が襲ってくる。
旦那意外との恋愛に関する価値観は置いておいて、その物語のヒロインを研究する。
私の中にもう一つの愛や見解が現れることもある。

雲の無い仏滅の朝は食事を
私は仕事の関係で、日光へ向かうことが凄く多かった。
北関東地方に位置する日光は栃木県にあり、海のない県で、高い峰に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪が積もり、除雪車やチェーンが必須である。
秋に差し掛かると、東北自動車道で2泊3日の予定で行って、帰って、また2泊3日という状態がとても多く、ニュースなどで日光の様子が紹介されると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見てほしい場所だ。
紹介すると、ツーリストたちのメインはやっぱり東照宮。
東京の基盤を作った家康の墓があるところで、独特な雰囲気に驚くと思う。
また、いろは坂の先にある日光湯元。
硫黄泉らしく、白色で、熱めの温泉。
この温泉に入ると冷え症が完治するのではないかと思う。
東照宮が建てられた時は、奥日光湯元温泉を目指して多くの湯治客が集まったと言う。
情景が思い浮かべられる歴史の深い所が日光市。
宿泊所の紹介も兼ねて、情報誌に記載されているこちら日光市に、また行きたいと考えている。

気分良く歌う姉ちゃんと飛行機雲

昔、体調が悪い上に、偏食と、睡眠の時間帯が良くなかったので、吹き出物が激増した。
このままじゃヤダと思って、生活リズムを送り、肌ケアに良い事をやってみようと情報収集をした。
するとファンが多かったのが、ニチレイアセロラジュースだ。
現在に至るまで毎晩飲むことにしている。
れもんよりもビタミンが豊富に摂取できると言う話だった。
健康と美容はやはり食事から出来るのかもしれない。

雲が多い週末の早朝は外へ
いつも、EくんからのMAILの内容は、一体何のことを伝えたいのか何も分からない。
酔ってても素面でもよく良くわからない。
だけど、彼が会社で考えたという、製品と寄付金に関する紹介文を読む機会があった。
ちゃんとした文章を書いてる!と思って、ビックリした。

雲の無い木曜の日没はカクテルを

辺ぴなところに住んでいたら、ネットでものが手軽に購入できるようになったのが、たいそう簡単だ。
それは、大型の本屋が市内に2軒だけしかなくて、品ぞろえも悪いから、購入したい小説も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはインターネットで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くのに車で30分近くかかるからすごくめんどうだ。
ネットショップに慣れたら、他のものもインターネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安いし、型番商品は必ずネット購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

ノリノリで体操するあの人と紅葉の山
[確実にこうで決まっている!」など、自分自身の価値観のみで他人を見極めるのは悪ではない。
けれど、世の中には、ジェンダーと言うものが人間の周りにまとわりついてくる。
これらを頭に置いておけば自信を持つのは良い事だけど、あまりにも否定するのはどうかな?と考える。
これも一意見でしかないけれど。
つらい世の中になる可能性のあるかもしれない。

ゆったりと自転車をこぐ彼女と夕焼け

午前0時を過ぎて、寝付けないときは、DVDをなんとなく見てしまう。
先日観賞したDVDは、エスターという米国の作品だった。
ヒロインの、エスターと言う子は賢いけれどかなり変わった9歳の女の子。
最後には想像もできない結果が待ち構えている。
これを見ている半ばで、エンドが分かる人がいるのか疑問なほど予測不可能な真実。
まさに、ドキッとさせるのではなく、とにかくジトーッとような結果だった。
DVDは、眠れない私の夜の時を満足させてくれる。
しかし、だいたいアルコールも一緒なので、体重が増加するのが良くない。

勢いで歌う友人と読みかけの本
北方謙三さんの水滸伝の人間くさく男気熱い登場キャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、目立った登場人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場キャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
キャラクターに人間的な弱さが見えるのも加えて、心を奪われていたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に成しうる限り苦行をしいられているのが精読していてひきつけられる。
読みふけっていておもしろい。
ところが、心ひかれる登場人物が悲しい目にあったり、希望がやぶれていく様子も胸にひびくものがあるから心ひかれる小説だ。

風の強い休日の夕暮れに昔を懐かしむ

今日この頃までさっぱり存在を知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものがあるみたいだ。
都市部では、そのオムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があって違うらしい。
確かに、赤の他人からは、水についてももれないオムツでもうんちなどふくまっているオムツで水に入られたら、いやだろう。
だけれども、しかし、親だったら、入れてあげたいという気持ちもある。
さりとて、逆の立場だったらなんかいやだ。

どしゃ降りの大安の夜は熱燗を
たしなむ程度の酒のおともに、そこそこ健康に良い食材を!と思っている。
ここ最近のお気に入りだったのは、キュウリ。
もっと前はまぐろ。
で、直近では鰻だけれど、お金がかさむので断念。
今日、新たなおつまみを考案した。
パック入りの100円しないくらいのエリンギ。
小さく切って、ごま油で炒めて、味の素と塩を少々ふりかけて味付た物。
じゅうぶん料金は低め、KCALも低い気がしませんか。

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