「マジシャン」について本や論文を書くなら、どんなことを書く?「コロッケ」の由来や歴史なんかかな。もしくは、自分独自の観点からくる見解だろうか。

月が見える平日の朝は冷酒を

教え子は沈む夕日のようにうつむく
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雲が多い祝日の朝に冷酒を

無関心だったけれど、筋トレもある程度でもやらなくてはとこのところ思った。
仕事内容が変わってから、このごろ、体力を使うことがめっちゃ少なくなり、体脂肪が非常に増した。
また、年齢もあるかもしれないけれど、お腹周りにぜい肉がついていて、たいそう自分でも見苦しいと思う。
少しは、気をつけないとひどくなる。

怒って泳ぐ姉ちゃんと夕焼け
雑誌を眺めていたり繁華街に行くと可愛いな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
結構大きいと思う。
最近注目しているのが歌手の西野カナさんだ。
コンサートに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
女の子っぽい!と考えずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体格も丁度いい感じ、淡い色がピッタリ合う印象。
話し方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
アルバムは割と聞いていたけれど、本人を見てますますファンになった。

一生懸命自転車をこぐ友達と公園の噴水

急激にネットが無くてはならない物になるとは、中学生だった私は全く想像できていなかった。
品物を扱う店舗は今の時代競争が激しくなるのではないかと考える。
インターネットを使って、どこより安い物を見つけ出すことが不可能ではないから。
競争が活発になったところで頻繁に見かけるようになったのが、集客アップを目的にしたセミナーや商材販売だ。
もはや、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

ゆったりと熱弁する友人と草原
今更ながら、中学生のころから高校卒業まで、意欲的に学習をしていなかった。
周りが一生懸命に勉強していても、自分は指示された内容をなんとなくやるといった感じだったと思う。
しかし、短大に入ってから自分の好きな分野の勉強に変わると、内容がどばっと入ってくるようになった。
それから、働き始め、見習いを過ぎて本格的な業務になると、次は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
やりたくないとか感じる時間もなく、ひたすら学習する時期が続いた。
こういったライフスタイルをしばらく体験すると、急に学生時代に怠った勉強を見直したいと思うようになった。
現在では、同じことを考えている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。

汗をたらして踊る兄弟とファミレス

社員で勤めていた時の先輩は、社長令嬢で、これぞお金持ちだった。
小柄でおしゃべりでとにかく元気な、動物好きの先輩。
愛護サークルなど立ち上げて、それなりに活動をしているようだった。
革の使用反対、ビーガン、動物実験反対。
少し前に、マンションに行ってみたことがあった。
都心にある背の高いマンションで、六本木ヒルズが見える。
先輩は、手入れの行き届いたきれいなシャムと仲良しだった。

騒がしく吠える姉ちゃんと私
村上春樹の本が好きだと、友達の人々のお勧めを聞いて、初めて読んだのがノルウェイの森だ。
この作品は、日本以外でも大勢の人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼の小説は、会話が面白く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、ワタナベは、実に生死のはざまでゆれているように感じる。
生と死という骨組みを無視しても2人の女性は魅力があると思った。
で、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
全て魅力がありどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ文庫本だがなんとなく読みたいなと思い立って読んだことが何回かある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思った瞬間。
だから、直子がちょっとだけうらやましくなった。

陽気に叫ぶ妹と僕

求められて、たくさん生えているモウソウダケの間伐を助太刀していたけれど、しかし、竹がたいそうひしめいていてきつかった。
竹林の持ち主が土地の管理を両親から継承して、竹がやぶになっていて、手のいれようがなかったそうだ。
俺は、ちょっと仕事で使用する太い竹が手に入れたかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、奥まった山から運び出すのもきつかった。

余裕で走るあなたとよく冷えたビール
太宰の「斜陽」は、休憩なしで読み進められると思う。
戦争が終わるまでは育ちのいい娘だったかず子が、強引で引かない女に変貌する。
だんだん立派だと考えた自分。
これだけの、誰にも恐れない気の強さと、固い我が戦後は必要であったのかもしれない。
それは置いておいて、上原の家内からしたら迷惑だろうと思う。

自信を持って熱弁する先生と冷たい雨

台湾人のビビアン・スーは、容姿端麗で才能あふれる人だと思う。
すでに30代も後半なんて、全然思えない。
昔見た番組で、今でも覚えているのが、ビビアンが、米国人からのインタビューにアンサーしていた部分。
ちょうど学んでいる所のようだったけれど凄く熱心だった。
今では英語も日本語だって、すでに話せるんじゃないかとみている。
彼女の素敵さは目を見張る位なのだ。

笑顔で自転車をこぐ友人と壊れた自動販売機
ちかこが、自分の部屋のベランダにて、ミニトマトを作っている。
実ったらサラダを作りたいそうだ。
実際、しょっちゅう水も肥料もあげないし、近くで煙草を吸うので、トマトの環境は全然良くはない。
丸一日水をあげなかったと言う時期の、ミニトマトの様子は、緑色の葉がしょぼんとしていて、なんとなくがっかりしているシルエットに見えなくもない。
可哀想だったので、水分を豊富にあたえると、あくる日のお昼くらいには陽気に復活していた。

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