君が感じている「パティシエ」と、一般的に考える「師匠」は、もしかしたらまるっきり違うのかもしれない。そんなことを考えると、なんだか不思議だね。

薄暗い土曜の早朝に昔を懐かしむ

教え子は沈む夕日のようにうつむく
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ぽかぽかした水曜の深夜に外へ

すぐ目の前が海というところに私たちは、家があるので、大地震のあとの高潮を親族が不安に思っている。
ことのほか震災後は、家がどのくらい海から離れているのかとか小山は付近にあるのかとかたずねてくる。
私たち家族も心配だけれど、要領よく引っ越し先も見つかるわけではない。
ただ、誠に大津波がやってくるとなった場合に逃げる通り道を決定しておかないととそう思う、だが、海の横しか道がないので、あらためて考えたら危ないと理解できた。

怒って吠える兄さんと飛行機雲
人間の大半が水分だという研究もありますので、水分摂取は人の重要点です。
水分摂取を欠かすことなく、みなさん健康的で楽しい季節を満喫したいですね。
きらめく光の中より蝉の声が聞こえるこの時期、いつもはそこまで外出しないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策に関して気になる方が多いかもしれません。
夏のお肌のケアは夏が過ぎた時に出るという位なので、どうしても気にしてしまう部分ですね。
もう一つ、誰もが気を使っているのが水分摂取についてです。
当然、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないもののこの時期ばかりはちょっと例外の可能性もあります。
なぜなら、たくさん汗を出して、知らず知らずのうちに体から水分が出ていくからです。
外出した時の自分の調子も関係することでしょう。
ともすれば、自分が気付かない間に軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
夏の盛りの水分摂取は、次の瞬間の身体に出るといっても言い過ぎではないかもしれないです。
少し歩くときにも、ちっちゃいもので充分なので、水筒があったらとっても便利です。
人間の大半が水分だという研究もありますので、水分摂取は人の重要点です。
水分摂取を欠かすことなく、みなさん健康的で楽しい季節を満喫したいですね。

陽気に自転車をこぐ弟と枯れた森

過去に関わった女の人がいる。
今までに出会ったことのないような人で、トークの内容がいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
保育士免許、クレーン免許、小型船舶の免許。
英検1級、漢字検定準1級、危険物取扱。
公認会計士まで持っていると噂。
さすがにこれを母に話したら、あなたの勘違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、30歳年上の専務と結婚し寿退社していった。

ノリノリで走る母さんと紅葉の山
師匠が最近フカセ釣りに出かけたらしいが、夕方までやっても少ししか釣れなかったらしい。
ザコがいっぱいで、フカセ釣りが難しかったらしい。
だが外道だがイノコの50cm近くがあげれたらしいから、うらやましい。
何年か前にいただいて刺身にして味わったが非常に美味だった。
そんなのがあがったと聞いたら興奮して早く行きたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

怒って自転車をこぐ妹とあられ雲

さやかちゃんは一見おとなしそうに見られるようだけど、活動的な女友達。
旦那と、1歳の賢治くんと、3人でドーナッツ屋さんのななめ向かいの一軒家に住んでいる。
仕事も子育てもささっとこなして、毎日が充実していて、時間の有効活用は上手い。
ちょっとでも時間があれば、遊びに行っていい?など絶対電話を入れてくれる。
私は頻繁にケーキを購入し、さやかちゃんのうちに向かう。

寒い休日の夕暮れはひっそりと
どういう訳か、心が折れそうな感じになってしまい、ちょっとのことでも集中できなかった。
これといった訳はなく、突然悲観的になったり、今やっていることが無駄に思えたりした。
そんな感じになっていても、急に仕事が舞い込んだ。
しかもビッグな野外イベントで大手案件だった。
この状態ではよくないので我を忘れて必死になっているうちにいつものポジティブな心持に戻ってきた。
そういえば、苦しかったときは、外に出て太陽の光を浴びるという事をしなかったんじゃないか。
お昼に活動するのも健康の一つかもしれないと思った。

雨が上がった木曜の夕暮れに料理を

物語を読むことは大好きなことの一つだけど全部というはずはない。
わたしは、江國香織さんの作品にとても惹かれる
もう何年も同じ小説を読み進めている位だ。
主人公の梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけの華子と一緒に住むようになるという少々変わった話だ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
それに、使用する言葉や音楽、物など、魅力を感じる。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついついCDをかけてしまう。
言葉の選択の方法がうまいのかもしれない。
また、悲しい美しさだと思った、というセンテンスがどこから浮かんでくるのだろう。
そんな表現力に惹かれて、夜に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな本との深夜の一時は夜更かしの発端なのだろう。

騒がしく叫ぶ母さんと濡れたTシャツ
学生の頃、株の取引に関心をいだいていて、買おうかとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったけれど、しかし、汗水たらして稼いだ貯金が簡単に消えるのが恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座はつくって、貯金から動かして入れて、パソコンのエンター一つ押すだけで買える状態に準備までしたけれど、恐怖で購入できなかった。
頑張って、働いて稼いでためた貯金だから、他の人たちから見たら少ないお金でも無くなるのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

雲が多い休日の日没に昔を思い出す

じっと見てしまうくらい美人さんに会ったことがありますか?
過去に一度だけありました。
電車内で同い年くらいの女性。
同性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけ手入れをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、それ以外でにじみ出るオーラはおそらく存在しますよね。
この世界には魅力的な方がたくさんいるんだなーと思いました。

天気の良い週末の午前に目を閉じて
5年前、まだ20歳の時、友人と3人で博多港から釜山にツアーに向かった。
初の国外で、ロッテホテルに2泊3日の滞在だった。
メインを結構見て、はしゃいでいたけれど、しだいに道に迷った。
日本語は、全然通じないし、英語も少しも通じなかった。
困っていると、韓国のお兄さんが、完璧な日本語で道を話してくれた。
少し前に横浜にて日本文化の習得をしたという。
おかげさまで、安全に、良い旅行を続けることができた。
帰る当日、駅で道を説明してくれたその人にまた出くわした。
「ぜひまた」と言ってくれたので、みんなここが印象的な国になった。
いつも連休は韓国への旅が実現される。

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