たとえば、地球を初めて見る宇宙人に「豚汁」を説明するとしたら、どうやって言う?「格闘家」の性質とか、ううん、前提として地球のの説明からするのかな。

雲が多い土曜の夕方は椅子に座る

教え子は沈む夕日のようにうつむく
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ぽかぽかした大安の深夜は歩いてみる

レフも、実に好きだけれど、またハマると言うくらいお気に入りなのがトイカメラだ。
4000円くらいで単純なトイカメラがすぐ持てるし、SDがあればパソコンでもすぐ再現できる。
現実味や、感動の一瞬を写すには、レフが似合うと思う。
けれども、流れている情緒や季節感を撮りたいときには、トイカメには他の何にも負けないと感じる。

雨が上がった日曜の日没にお酒を
20歳のころよりNHKを視聴することがものすごく多くなった。
昔は、母親や祖父母が視聴していたら、NHK以外のものが見たいのにと思っていたが、ここ最近は、NHKも視聴する。
楽しいものが大変少ないと考えていたのだけれど、このごろは、年配向け以外の番組も多くなったと思う。
それと、かたいものも好んで見るようになった。
それ以外に、暴力的でないもの番組や娘に悪い影響がたいそう少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
民放では、アンパンマンですらたいそう攻撃的のように見える。
毎週ぼこぼこにして終わりだから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

じめじめした木曜の夕方は食事を

最近、小説をほとんど読まなくなった。
大学の頃は、かかさず読んでいたけれど、このごろ、仕事が忙しいし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じにくい。
けれど、すごくはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の光っている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理やり難しい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

蒸し暑い休日の夜に料理を
時は金なりとは、素晴らしい格言で、ダラダラしていると、本当にあっという間に時が無くなる。
もーっと、ささっと作業も提出物も終了すれば、そのほかの仕事に必要な時間を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、長風呂したり、料理にチャレンジしたり、文庫本を手に取ったり。
そう思ったので、ここ最近、さらりとはじめようと気を張っているが、何週間達成できるのか。

息もつかさず熱弁するあいつと穴のあいた靴下

御盆が間近になって、「とうろう」などの催しが近辺で実行されている。
ほど近くのイベント会場では、竹や木で作成されたとうろうが並べられていた。
近所のイベント会場では、夜に電気の明かりは付けられてなくてなくて、灯ろうの中の照明だけなのは、ものすごく美しかった。
竹やすだれに囲まれて明かりがついていて、繊細な灯りになっていた。
癒される照明が周辺の樹々を煌々と照らしていてものすごく心地よかった。

のめり込んでダンスする彼と枯れた森
出張業務に行くと、1週間近く帰れない日々がある。
その最中は、意欲は持っているけれど、常に気を張っているので、3時間睡眠。
起床時間のずいぶん前に、目が覚める。
だけど、帰って来た時の達成感は幸せだ。
思う存分遊んでいいことにしているし、眠るし、しっかり食事をとる。

喜んでダンスする母さんとよく冷えたビール

ほほえみって魅力的だなーと思っているので、できるだけ笑顔で過ごせるようにしている。
もちろん、時と場合を考えて。
けれど、他の人にそんなものだと強制してはダメ。
要は、一括では言えないが、個人的な考えとして。
業務中はシリアスな表情で真剣に仕事していた人が、笑ったその瞬間。
これも大好き。
笑いじわできる人がタイプ!と話していた友達。
その気持ちも理解できるかもしれない。

雨が上がった仏滅の午後は立ちっぱなしで
ふつう、至って無地のコーディネイトで出歩く私は、大変驚かれるけれど。
下着やコスメやドレスまで揃っていて、統一して使用したいと思えば節約生活になりそうだ。
それでも、jill stuartは夢中になってしまう何かがある。

蒸し暑い大安の午後にお酒を

人によって、嗜好や気になるものが存在すると思うけれど、どんな感じかリサーチするのが大好き。
仲の良い子に質問してみたところ、金、パステルカラーの下着、お母さんの事が好きで仕方ないとの事。
その上、異性の血管の浮き出た手。
それと、ロシア語の響き。
私にはわからない。
屋台のリンゴ飴、シャツを身につけないでニット、女っぽい香水、声のかすれた若い人が好きだと、言ってみた。
同じく意味不明だと言われた。
まさにこれが、フェチという分野らしい。

寒い日曜の夕方は冷酒を
少年は今日、小学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食当番のみんなと、今日の給食を取りに向かった。
今日の主食は、お米ではなくパン。
バケツのようにフタつきの大きな鍋に入ったシチューも。
少年は、最も重い瓶入り牛乳だけは、男の子が運ばなければならない、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
牛乳は重いので女子に持たせたくはなかったけれど、クラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を運ぶ事にした。

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